持ち運びに便利な自転車専用の工具

メンテナンス

自転車での通勤通学やサイクリングで困ることは、何らかのトラブルによって走行ができない状態になることです。

一般的に起こりやすいのがタイヤのパンクです。他にもVブレーキやキャリパーブレーキのブレーキシュー(タイヤをはさむゴムでできたパーツ)のズレ、ハンドル周りのパーツのゆるみなどがおこる可能性があります。

タイヤのパンクを修理するためには、パンク修理キットがあれば、チューブにあいたちょっとした穴を直せます。タイヤが本体についたまま作業することもできますが、タイヤをはずすと作業しやすくなります。

タイヤをはずす上で、クイックレリーズがあれば、そのレバーを手で回すだけです。私も自転車でのサイクリング中に前輪がパンクして、出先でパンク修理をしたこしたことがあります。クイックレリーズで簡単に修理をすることができました。

クイックレリーズは便利です

このパンクがもし後輪だったら…後輪はクイックレリーズではないので、タイヤを本体から外さずに修理しないといけません。作業効率が悪そうです。

パンクやブレーキシューのズレは、しっかりと修理しなければ走行不能になりますので、そのときのためにも工具は必要だと実感しました。

私が自転車に乗るときに携帯している工具は、六角レンチセットとレンチ2本です。

自転車のパーツでは六角レンチを使うパーツが結構あります。そのパーツによってサイズが異なるため、さまざまなサイズがワンセットになったメンテナンスキットが便利です。

2本のレンチは、10mmと15mmサイズを携帯。10mmレンチはブレーキシューを固定するボルト用、15mmレンチは後輪を本体に固定するボルト用です。

これらの工具を常時携帯しています。

自転車用工具セットの詳細はこちら

携帯空気入れがパンク修理キットなどがついた工具セットの詳細はこちら

最初は左側にある六角レンチセットを持っていたのですが、まとまらなくて持ち運びにくいと感じ、その右にあるレンチキットを購入しました。使い勝手や持ち運びには、セットがとても便利です。その上にある2本のレンチ、キラキラしててカッコええです。実はこのレンチがこの中では一番高い…

まぁ、持っているだけで安心ということと、自転車をこよなく愛している感が生まれたので満足しています。

パンク修理については、初めての経験でもスマホでYouTubeを見ればなんとかなりました。注意しなければならないのは、工具を持っていたとしても、パンク修理キットがなければ、パンクは直せませんよ。さらに、チューブのパンクではなく、タイヤ自体が切れたりするとあきらめるしかないかも…。

工具ば金属でできています。なるべくコンパクトで軽いものが、イイですね。さらに、できるだけさびにくい工具だとなおよし!

ご訪問、ありがとうございます。自転車のトラブルは予想外のときに突然起こります。ふだんのメンテナンスをやっていても、走行中には何が起こるかわかりません。

問題が起こったときに対応できる準備をしておくと安心です。自転車のトラブルがあっても焦らず、騒がずにいくのが自転車愛。あらゆることを楽しんでいきましょう。

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