トゥンジージューシーが美味い

沖縄美味生活

冬至に沖縄で食べられるトゥンジージューシー、これは炊き込みごはんのことなのですが、冬至の日には自宅での食事だけでなく、小中学校の給食にも出てくることが多いです。

我が家でも当然のようにトゥンジージューシー。

二人の娘は、給食でもジューシーだったといいつつうれしそうな表情です。40年間ほど前、私にも小中学生時代があります!意味もわからず、給食のジューシーをおかわりしまくっていた思い出があります。

我が家のトゥンジージューシー、年に一回でるメニュー

自転車乗りにハマっているので、体型がだいぶ引き締まってきています。カロリー消費量も多く、いつもお腹ペコペコって感じです。フィットネスでは、しっかりと炭水化物やたんぱく質などをバランスよく食べることが大事だと思います。

トゥンジージューシーは、自転車愛にとりつかれた私にとって、最高の食事なのです。ササッと食べられ、しかも、カロリーをゲット。しかも美味い!

おかわりィ…何回、おかわりすんねんという感じです。

沖縄のトゥンジージューシー、その由来はもともと、当時の日に、家族の健康と子孫繁栄を願って食べられた雑炊にあるようです。ターンム(田芋)、チンヌク(里芋)を入れた雑炊。

古い時代の沖縄では、かなり栄養価の高い食事だったはずです。それが、時を経てジューシー(炊き込みごはん)になっていったようです。

冬至がトゥンジーという方言で、冬至の日、ジューシーに芋料理を添えて食する、健康を願った食事になったのでしょう。

現在では、芋料理を添えるなんてことまではしないのかもしれませんね。とにかく、お腹ペコペコのアスリートにとって、成長期の子どもたちにとって、美味しく栄養満点のジューシーは大人気です。

沖縄でジューシーをも食べようと思った場合、一番簡単なのは、沖縄そばのお店に行くことです。沖縄そばの出汁を使っていると思うのですが、沖縄そばが美味しいお店のジューシーは、美味しいという実感があります!

自宅でジューシーを作る場合、手軽に「ジューシーの素」を利用すると簡単に美味しく作れます。

沖縄のスーパーで普通に売られています。

写真のオキハムじゅーしぃの素詳細はこちら

ジューシーの素:原材料
野菜(にんじん、たけのこ、しいたけ)、ひじき、豚肉、醤油、油揚げ、砂糖、食塩、ラード、清酒、チキンスープ、かつおだし、調味料(アミノ酸など)、カラメル色素、(原材料の一部に小麦、乳を含む)

→これだけ見ても栄養満点って感じがしますね。

ジューシーの素:調理方法
①米3合(180ccカップ×3)を洗い、白飯のときとと同じ量の水を入れます。
②その中に「じゅーしぃの素」を入れ、よくかき混ぜたあと炊きます。
③炊きあがってから約10分間むらして完成。
さらにオススメは完成したジューシーにサラダ油、ニラ等を加えると、最高です。

「じゅーしぃの素」でなれてきたら、アレンジやその成分表示をもとに、家庭の味を追求するのも面白いですよ。個人的には、フーチバージューシーが好き。フーチバーってヨモギのことなのですが、風味がたまらない、クセになります。

好みが分かれるんでしょうねェ

写真のオキハムフーチバーじゅーしぃの素詳細はこちら

一回の食事で簡単に栄養をとれるので、自転車乗りとしては、うれしいメニュー。ジューシーでおにぎりなんて最高すぎですね。

ご訪問、ありがとうございます。自転車を楽しむには体力を維持する食事が大切です。冬至に限らず、ジューシーを食べたい!白米もいいけれど、手軽にいろいろな栄養が手軽に得られるって素晴らしい!

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