自転車の色選びで白を選ぶメリット

楽しむ自転車

自転車を購入するときに悩むポイントとして、色選びがあります。クロスバイクやロードバイクといった車種選びについては、どのように自転車を使うのか、どのような道路を走るのかによって、ほぼ決まりますね。

車種が決まったら、次は色選びです。好みの色という選び方が多いと思うのですが、私は違いました。

これまで乗ってきた原付バイクは、古い方から白→黒→黒→黒→シルバー(ガンメタっぽい銀)で、シルバーは現役です。車は白→白→ガンメタ→シルバーときています。

汚れが目立ちにくい現役バイク

どちらも白でスタートしているのですが、これは私の好みではなく、父親のススメ。何を選んでいいのかわからない状態だったので、素直に従ったって感じです。

なんとなく、最近では自分の好みの色は黒なんじゃないかと固まってきているのですが、購入した自転車は白…

なぜ、白のクロスバイクを選んだのかというと、訳ありで35000円ほどの価格が、税込み19000円一台限りという自転車が白だったという単純な理由なんです。

それがクロスバイクであったというのも偶然に過ぎません。

ミニベロを娘のために購入して、大きめの自転車に乗りたいなァなんて思っていたところで出会った白のクロスバイク。

ネットでその情報を見つけ、すぐに店舗に見に行きました。いや〜、カッコええやんけェ!

訳ありの理由が、トップチューブのペイントはがれ。本体はアルミだし、見たところ白いタッチペンで修復できそうです。気づいたら、防犯登録の書類に記入していました。これこそ衝動買い。

さて、白のクロスバイクに乗っての感想は…大満足!

サドル交換後の白いクロスバイク

ブレーキはキャリパーブレーキというタイプで、タイヤのリムをゴムのようなパッドではさむタイプです。乗っていると、その黒いブレーキダストが白い本体に付着しまくりです。

その汚れはすぐにわかるほど。白は汚れが目立つため、乗ったあとは、その汚れをふき取るのです。ふき取るともとの輝かしい白に戻ります。

汚れに気づかないとキレイにできないよ

白で良かったと思うのは、汚れが目立つからこそ、すぐにふき取るという習慣ができたことです。今までの原付バイクの経験で、黒も実はホコリなどで汚れが目立ちやすいですが、黒いブレーキダストは目立たないかもしれません。

ということは、その汚れに気づかないまま、とことん汚れていくってことなんだと思います。シルバーやガンメタの色は汚れが目立ちにくいぶん、汚れがたまりやすいのではないかなと思います。

いつもきれいな状態を維持できるということで、個人的には白を選んで正解だったと感じます。

自転車の色選び、オススメは…

もちろん、自転車の洗車が好きではないという人にはオススメできません。

白の自転車で、洗車をしないまま乗り続けている自転車を目にしてビックリしたことがあります。

後輪まわりの、本体がブレーキダストで真っ黒…もうどんなに磨いても落ちないんじゃないかというレベル。洗車がイヤだという人は、白の自転車は選ばない方がいいでしょう。

GIOSブルーの沖縄の海や空にあう青、Bianchiのチェレステカラー(水色と緑が混ぜ合わされたような色?)など、個性のあるブランドカラーもありますね。ブランドとあいまって、めちゃくちゃカッコええっす。

沖縄の青とあう青系の色も魅力的だなァ

でも、どんな色を選んだとしても、乗ったあとに汚れをふき取るというひと手間をかけてやらなければ、その魅力は失われてしまいます。

汚れが目立つからこそ、白で良かったと思います。いつも、きれいにしてやると愛情も生まれますよ。

そう考えると、自転車の色選びは好みの色を選んで、乗ったあとに汚れをふき取るメンテナンスをしていけばイイってわけです。

白を基調としたデザイン、好きになってしまいました

大切に扱っていると、たぶん、自転車の色はどんな色でもいいのかもしれませんね。大切なのはメンテナンスってことです。

ご訪問ありがとうございます。自転車に乗ったあとに、汚れのふき取りなどをすると、早くパーツの問題を発見できたりします。

毎日、通勤通学で使っていると、なかなかそうじをし続けることは大変ですね。でも、せめて一週間に一回はきれいにしてやるほうがいいと思います。

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