サイクリングコース設定方法

楽しむ自転車

自転車で通勤や通学をしている場合は、そのコースはある程度限定されてしまいますが、サイクリングであれば自由にコースを決めることができます。

自転車で快適に安全に走るには、路面状態はとても重要なポイントです。荒れた路面が多いコースでは、運転中の振動が体力をうばいます。さらに、タイヤサイズによってはパンクしやすくなったり、車体のトラブルがおきやすくなったりします。

自転車のトラブルは、転倒につながるかも…あぶねェ

スムーズな快適サイクリングを楽しむためにも、初めてのコースでは、スピードをあげずに路面状態を把握することを目的にしたほうがイイですよ。予想外の段差、アスファルト乗りひび割れなどの場所を知っておかないと、パンクや転倒につながりますので気をつけましょう。

沖縄では真夏の直射日光、暑さなどで、路面のアスファルトがひび割れていることをが結構あんるです。

安全なサイクリングのために、コースの路面状態を把握しておきましょう。

サイクリングのコース選定で意識したほうがいいのは、路面状態だけではなく、坂道の存在への対応も考えておく必要があります。

下り坂ではスピードが出やすくなるため、こまめなブレーキングをしなければならないのは当然です。下り坂で注意すべきことは、下ったら上るという当たり前のことを忘れないということ。

そりゃ当たり前やろって思うかもしれませんが、自転車に乗ると、楽しすぎて長い下り坂をなんの力を入れることもなく、爽快に走っていきます。

最高っ、爽快なサイクリング…下り坂が楽すぎ…

問題は、その帰り道。下りつづけたのですから、帰りは上りつづけなければならないわけです。

本当に当たり前の話なのですが、体力を使ったあとの長い上り坂が、ふとももやふくらはぎにかなりのダメージを与えます。ひどいときには、腕や背中まで痛くなることもあります。

帰り道は、上り坂になる…気づかんかった…

サイクリングコースを選定する場合、下り坂へのスピード対応と、帰り道の上りへの対応をしましょう。

私はできるだけ上り坂を使わないコース選定をしています。出発してからしばらくは下っていきます。同じコースを使って帰ると、それは上り坂でキツイ。

かなり遠回りにはなるものの、できるだけ急な坂道を避けるようにしています。サイクリングの距離をのばすことと、上り坂でのダメージ軽減につながり、快適です。

あえて、足腰への負荷をかけることもフィットネスとしては大切かもしれません。その場合は、自分の筋力に過大な負担とならないようなコース選定をしましょう。

快適サイクリングにはコース設定がポイント

筋肉の怪我をしてしまうと、治るのに時間がかかってしまいます。長期間、自転車に乗れなくなることのないように気をつけましょう。

ご訪問、ありがとうございます。サイクリングでは、出発前日のコース選定も楽しいものです。服装なども考えてワクワクしてしまいます。いきはよいよい、かえりはこわい…なんてことにならないようにしましょう。

NIRAI-STYLEs サイトマップ

タイトルとURLをコピーしました