自転車のハンドルカットで問題発生!

カスタマイズ

クロスバイクを新車で購入すると、ハンドルが長いと感じることはないですか?

しばらくは、何も感じないのですが、しばらく乗り続けていると、自転車を駐輪したときの自分の自転車、ハンドルが長い、自転車に乗っているときに何かに引っかかってしまいそう、やっぱり長い…

そこでハンドルカットにチャレンジしました。乗車したときに、グリップを握って、手が肩幅くらいの広がりになるようにして、快適になりました。(ハンドルカットの記事→こちら)

ところが、よく見ると何かがおかしい…

ハンドルに装着していたアイテムがギュウギュウでガチャガチャしている感じで、カッコ悪いような気がしてきました。

クロスバイクはシンプルにして、軽くしたい。でも、必要なアイテムはしっかりと装備しなきゃならないんです。

反射用の白いリフレクター、ベル、フロントライト、サイコン(サイクルコンピュータ)、親指をひっかけるやつなど、やっぱ騒々しい…

(サイコンや親指をひっかけるやつの説明は別の機会に紹介しますね。)

そこで導入したのがエクステンションバー。

付属のレンチで簡単取付です

ハンドルに追加するバーで、そのままのハンドルだけではスペースが足りないときに追加することで、スッキリとしたハンドルまわりにできるんです。

自転車のハンドルにしてエクステンションバーを設置して、いろいろなアイテムを装着して、感じました…

う〜ん、より騒々しい…装備が多すぎる感じ感じが強くなりました。

夜、めっちゃ明るいけど、昼、めっちゃジャマ!

本末転倒…何かいい方法はないかと模索して、発見!そのエクステンションバーを、ハンドルの上がわにつけるのではなく、下がわにつけてみたのです。

かなり、スッキリとしました!もちろん、私の自転車にとって、必要なアイテムを装備して、まだゆとりがあります。

ハンドル周りをスッキリとさせたい

写真のエクステンションバー詳細はこちら

スッキリとしたハンドルまわりは、運転する上でも大切です。さらに、自転車への惜しみない愛情乗っているあらわれといってもいいでしょう。

家族の白い目なんて気になりません。目の前にある問題点から目をそむけることなく、改善策を考え、実践していく…

かっこェェ生き方ですね。

勝ち組やぁ

エクステンションバーは使い方によっては、見た目が悪くなることもあります。でも、うまく利用できると、見た目だけではなく、操作性まで向上できるアイテムといえます。

ご訪問、ありがとうございます。ちょっとした工夫で、大きく操作性や見た目が改善されるのが自転車だと思います。みなさんもさまざまなチャレンジを楽しんでみませんか?

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