ストロボ撮影初チャレンジ Godox tt350

SONY α6400

なんでも形から入ってしまうということで、使い方もわからないのにストロボを購入しました。

そもそもSONYのα6400というミラーレス一眼カメラには内蔵フラッシュ(ストロボ)がついています。目の前の被写体に光を当てるだけならそれで問題ないようです。

でも、それで撮影するといかにもストロボをあてましたという違和感のある明るさになってしまう…らしいです。何が違和感かもわからないのですが、形から入るのです。ということで外付けのストロボを購入してしまいました。

カメラに直接つけてオンストロボとしてもいいのですが、カメラから離れた場所にストロボを置いて光らせるオフストロボができるようにコマンダーという送信機まで買ってしまいました。

届いたときにカメラにつけて、実際に光らせて、お〜っと言ったきり使っていませんでした。まあ、どう使えばいいかわからないってことと、海や空、沖縄らしい外のシーンを撮影ばかりしています。

でもついにその日はやってきました。

仕事が終わって帰ってから撮影に外出しようかと思ったら雨…。くぅ〜。カメラは濡らしたくないので、あきらめです。

とその時、ストロボの存在を思い出したのです。

なんだかいいんじゃない〜

娘がUFOキャッチャーでゲットしたフィギュア、名前を聞いたのですが覚えていません。ウマ娘の誰かさんらしいです。

まずはオンカメラでストロボ撮影をしたところ、ギラギラと明るすぎ。そのまま、ストロボの向きを変えて、反射光狙いで撮影しましたが、なかなかうまくいきません。

そこでコマンダーをカメラにつけて、ストロボをフィギュアの斜め横に置いて、しかも向きをフィギュアの反対側あたりに向けて見ると、上の写真が撮れました。

けっこう、奥が深いものです。

今回、購入したGodoxのtt350とコマンダーを購入したのですが、あわせて2万円いかないくらい。SONYの純正ストロボになるとストロボだけで3〜4万円するらしい。

形から入るのですが、使い方もよくわからない状態なので、中華製ではありますがGodoxで大満足。

ストロボ撮影も身につけられれば、室内での物撮りも撮影レベルを上げられるかもしれません。

調べてみると晴れた日の風景やポートレートでも使えるらしい。いや〜、忙しくなりそう。でも、超ぉ楽しいです〜😆

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