沖縄の海辺を歩いていると、低い木の上にパイナップルがなっているように見える木があります。
その木はアダン。パインとは全く関係のない木です。緑色の状態を見ることが多いのですが、夏真っ盛りになるとオレンジ色になってかなり目立ちます。
沖縄の海辺を歩いていると、海に目がいきます。まぁ、そりゃそうでしょう、青く輝く空と太陽、キラキラとした海。写真を撮影しに行くと、まずは海にカメラを向けてしまいます。
今回は私の大好きな撮影スポットである、沖縄県南城市知念のあざまサンサンビーチで、海を撮影しまくったあとの帰り道、ふと目に入ったアダンの木を撮影しました。
よく見る緑の若い実と、大きく成長したオレンジ色の実、そのアダンを後ろがわから太陽が輝きます。

輝く光の中で、先輩と後輩が生きているようにも、世代交代が進んでいるようにも見えてしまいました。
アダンの太陽に照らされた光で、葉の上に葉の影がなんとなく魅力的。
カメラをはじめてから、景色や風景の見え方がちょっとだけ変わってきたような気がします。
アダンの実の後ろ側にある枯れた葉もお気に入りです。
SONYのα6400というミラーレスカメラにSEL16F28、ウルトラワイドコンバータを使用して広角で撮影しました。
明るさの露出や色合いの彩度をLightroom mobileを使用して部分補正をしています。
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