雲の写真も魅力的 海と空と雲のバランス

SONY α6400

SONYのα6400というミラーレス一眼レフカメラを手にしてから、休みの日には撮影のためにあちらこちらを訪ねます。

沖縄が題材なので海に行くことが多いです。撮影の日に朝起きて、雲がない青空だとめちゃくちゃうれしいです。

雲のない真っ青な空と、青い海を撮影するのが好きなのですが、最近、雲も存在感があっていいなぁなんて感じています。

風に吹かれて形が変わってしまう雲。もしかすると二度と同じ形にはならないのかもしれませんね。

そう考えると、貴重な出会い、一期一会ともいえます。

あざまサンサンビーチ 海と雲

海がキレイに撮影できると、メッチャ嬉しいのですが、それとともに雲の表情まで撮影できるとよりよい写真になる気がします。

海を明るく撮影すると、雲は白くモクモク感のない味のない表情になります。雲の表情を撮影しようとすると、海が暗めになってしまいます。

まあ、どちらも模様や形がつぶれてしまわないレベルで露出調整をするというところに落ち着いています。

露出調整といっても、先にF値(絞り)を設定して、シャッタースピードを調整するくらいです。まあ、なんとなくメリハリのない淡い感じの写真となりますが、その淡さがLightroomでのレタッチで活かせます。

Lightroomで部分補正で、一部だけ暗めに、一部だけ彩度を上げたりということができます。

白つぶれや黒つぶれで、輪郭がなくならなければ、その写真は鮮やかな写真になれます。

撮影だけでなく、レタッチも楽しいです。自分の撮影した写真に命が吹き込まれる感じがします。

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