カメラを向けた後ろ側の広がり 路地裏の部分補正

SONY α6400

那覇市国際通りにつながる平和通りの路地裏に行くとシャッターがおりたシャッター通りがけっこうあります。

かつてのにぎわいをなくし、ひっそりとしたその空間は寂しげな様子です。そのシャッター通りを目の前だけではなく、カメラを向けた反対側も表現できないかと部分補正をした写真がこれです。

部分補正済みの路地裏

路地裏の先、つきあたりを明るめにして写真の手前を暗めにレタッチしています。この暗さが、カメラを向けた後ろ側もこの暗さが広がっているという表現。

ん〜、難しいですが、そう感じないこともない😅

もとは下の写真です。

補正前の路地裏

これはこれでシャッター通りの路地裏を表現できていますが、寂しさやノスタルジック感を表現できていない感じです。

SONYのα6400、SEL16F28とウルトラワイドコンバーターで撮影したのですが、モノクロでレタッチする予定でしたので、明るいところの白つぶれ、暗いところの黒つぶれにならないように撮影しました。

レタッチはLightroom mobileで、すべてスマホのみで編集し、この記事もスマホで入力しています。ふと気づいたら、パソコンを使う機会が減ってきています😲

もしかするとパソコンならもっとレタッチがうまくまとまるのかもせれません。

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