雨降りの自転車乗り

楽しむ自転車

せっかくの休みなのに、雨…

自転車に乗ることの好きな人にとって、雨降りは悲しくなってしまうのではないでしょうか?

中には雨が降ってもかっぱを着用時し、通勤や通学に自転車を利用するツワモノもいるようです。私はあくまでもフィットネスと景色を楽しむ利用法なので、雨の日には自転車に乗りません。

路面がぬれていると、特にマンホールのフタなどの上がめちゃくちゃ滑りやすくなっています。コロナで病院が大変な時期なので、ご迷惑をおかけしたくないという理由もありますが、自転車が汚れまくる、サビやすくなることを防止したいってのが、大きな理由です。

かつて、雨降りに原付バイクでこけて、腕を骨折したことがあり、雨降りの路面がこわいです。

こんなふうにひっくり返ると…あかんわ

自転車は、雨に濡れるとネジなどがサビやすくなります。特にチェーンなんてすぐにサビてしまいます。たまにチェーンが赤サビだらけになっている自転車を見ますが、なんだか自転車がかわいそう…

こんな私は雨降りに自転車は乗りません。

でも、やはり自転車が好きなので接していたいというのが本音。そこで、雨降りの日は、主にメンテナンスの日にしています。

普段、なかなか掃除できないスキマも綿棒などでふき取り、汚れを落としてから、注油。もちろん、チェーンもきれいにしてから注油します。

最後に車体にコーティング財を塗ってピカピカ!

こんなふうに水をはじくと気持ちエエね

あとは、ネットショップまわりをして、お買い得な自転車アイテムを探して、ポチッ。

車やバイクにも使っているコーティング剤詳細はこちら

雨にも負けず、妻や娘たちの白い目にも負けず…

晴れた日のサイクリングは、最高ですが、雨なら雨で楽しめるのが自転車です。愛情をかけるほど、どんどん輝いてきますよ。

自転車の保管場所としては、アパートの玄関前、踊り場で雨が降ったとしても、あまり濡れません。前輪部分は多少濡れることもありますが、そんなときは晴れてから、水ぶきをしています。雨水にはホコリや塩分が含まれているような気がします。

沖縄ですから、海水が巻き上げられ、雨といっしょに襲いかかってくるのかも…

さすがに台風時は、妻とムスメたちを説得して、玄関の中へ入れさせてもらいました。台風だと完全に塩分まで吹き飛んできます。

家の窓ガラスが塩分のせいかベトベトになることがあるので、これは自転車にとっていいわけがない。自転車カバーも、ポチッと購入していたのですが、台風レベルの暴風だと、そのカバーが風を受けて自転車ごと吹き飛んでしまいそうです。

多少の雨にはバッチリな自転車カバーですね

自転車愛は、そんな状況に自転車を放置させませんよ。

写真の自転車カバー詳細はこちら

雨などの悪天候時、自転車に乗りたい気持ちをおさえつつ、自転車を楽しむのもイイですよ。

ご訪問、ありがとうございます。雨の日に掃除やメンテナンスをしておくと、ネジのゆるみや、サビが出そうな場所をいち早く発見できます。もちろん、発見後はしっかり対処できますので、これでまた、快適な自転車ライフにつながりますね。

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