南窯の親子シーサー 壺屋やちむん通り

SONY α6400

沖縄ではいたるところでシーサーを目にすることができます。家の玄関先、門扉などにいることが多いんです。以前は赤瓦屋根の上にいることもありましたが、現在では赤瓦屋根をあまり目にしなくなりました。

口を開けたシーサーと閉じたシーサーで一対でいることが多いんです。

口を開けたほうがオス、閉じたほうがメスとされます。オスは厄除として災難などを吹き飛ばすと言われます。メスは招福として良いことを招き入れると言われます。

壺屋やちむん通り、南窯を守るシーサー親子

写真では強烈な厄除けパワーをもつお父ちゃん、かわいらしく招福するその娘が写っています。お母ちゃんも探してみましたが、買い物にでも行ったのでしょうか、見当たりませんでした。

壺屋やちむん通りにも売られていますが、沖縄のお土産品店にいくと、数センチくらいのとても小さくてかわいらしいカラフルなシーサーが販売されています。

口の状態をよく見て、厄除けか招福のどちらにするかを見るといいですね。

一番いいのはオスとメスの一対で購入すると厄除けと招福のダブル効果もあって、シーサーもさびしい思いをしなくてすむかもしれませんね。

一説によると阿吽(あうん)の呼吸、口を開けて「阿」、閉じて「吽」を表しているというものもありますよ。阿吽は「万物の根源」と「一切が帰着する知徳」の象徴らしいのですが、シーサーの奥深さを感じます。

写真はSONYのα6400、SEL16F28にウルトラワイドコンバーターをつけて撮影しています。

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