気をつけようハンガーノック

楽しむ自転車

自転車に乗って長距離を走るときに気をつけなければならないこととして何をイメージしますか?

やはり、失われる水分が多くなるため、水分補給は大切です。

夏の炎天下でのサイクリングは、避けるようにしていますが、多少、涼しくなってきたとしても水分補給は必要です。

水分補給は熱中症対策でとても大切

その水分補給に加えて、栄養分の補給もかなり重要です。自転車をフィットネスのアイテムとして乗り始めると、思ったより体力を消耗することを実感しました。

足腰を鍛えられるイメージですが、自転車のバランスをとったり、坂道の登り降り、へいたんな道でのスピード調整など、かなりの負担がかかります。

ハンドルを握る手や腕にも大きな負担がかかりますのデザイン、将に全身運動になると感じています。自転車に乗り続けると、体型もしぼられてくるのがわかります。

つまり、かなりのカロリー消費につながっているということなのでしょう。栄養補給をせずにサイクリングを続けると大きな問題が生じることがあります。

気をつけなければならないのに…

ハンガーノックという状態におちいることなのです。

とくにダイエットを意識して自転車に乗る方は気をつけたほうがいいですね。予想以上に体力を使うのが自転車によるフィットネスなのです。

ハンガーノックとは、極度な低血糖状態になってしまい、脳の働きが低下してしまう状態です。脳は身体のすべてをコントロールする存在ですから、機能低下はかなり危険だと思います。

自転車で長距離のサイクリングをしようと思うと、食事後の満腹状態では消化に悪いものです。そこで、さらにダイエット効果を目指して、空腹なままで長距離へ出発してしまうと、ハンガーノックの可能性が出てきます。

自転車を楽しむためにも食事が大切

予想以上に筋力、体力を使う自転車に乗り続けていると、燃料を使い果たした自動車みたいになります。それでも自宅に戻らなければならないのですから、無理をすることになります。

ハンガーノックの状態になりかねない…

ハンガーノックが続くと身体と脳にダメージを受け、意識がもうろうとする場合もあります。自転車に乗っている状況で、意識がもうろうとするというのは、危険です。

自転車を楽しんでいるうちに、お腹が空いてきたときには、体が栄養補給を欲しているのですから、ブドウ糖や果糖などをとるべきです。

命にかかわることもあるハンガーノック、最悪な結果をまねかないためにも、準備をしておかなければなりません。

のどのかわき、頭痛、だるさなどは、私にとって水分がたりないサインです。すぐに日かげに入って、水分補給と塩分などのミネラル補給を意識しています。

生き返るわァ、水が美味しすぎる

30km以上のサイクリング、ポタリング前には軽く食事をとるようにしています。そして、途中の停車駅で栄養補給できるように、プロテインバーも携帯しています。

糖質オフではないタイプを、あえて選んでいます。

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若い頃、ゴルフ中に熱中症で倒れ、命の危機を経験したことがあります。限界が近づいてあわてて水分補給をしたものの、逆に体がうけつけない感覚がありました。そのまま、全身の筋肉がけいれんし始め、病院に緊急搬送されたことがあるのです。

気づいたら病院…気づいただけ幸せかも…

限界が近づいてしまうと、体がうけつけないこともあるのでしょうか?

自転車を楽しみ続けるためにも、フィットネスやダイエットにいかすためにも、こまめな水分補給と栄養補給を心がけましょう。

ご訪問、ありがとうございます。体や精神のリフレッシュにいい自転車、その行動への注意点を知った上で、楽しみ続けられるとイイですね。

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