自転車用グローブの効果

カスタマイズ

自転車を運転し続けていると、さまざまな問題がでてきます。よくある悩みが、お尻の痛みや手の痛みです。

サドルに体重をかけすぎると、その負担がかかってお尻が痛くなるのです。サドルを変えたり、その高さを調整して改善することも多いです。

サンマルコのサドル、カッコええ!

手の痛みは、ハンドルに体重をかけつつ、しかも運転中はしっかりとハンドルを握り続けるのですから、手が痛くなるのも仕方がありません。

手の痛みを軽減するために、ハンドルグリップを交換してその痛みを大きく改善することができました。クッション性が高く、角のようなバーエンドバーがついているタイプで運転する際に手の位置を調整しやすくなるのがポイントです。

さらに、自転車用のグローブを使うとどうだろうと試してみたくなりました。

自転車用グローブの特徴は、手のひらの部分が厚手になっていたり、ジェルのような素材がついていたりします。

ハンドルグリップが固くても、手のひらへのダメージを軽減できるようです。

快適なサイクリングが楽しい

一回のサイクリングで30kmほど走りますので、消耗品ともいえそうです。

そこで、安くて使いやすそうな自転車用グローブの検索開始、安くて洗いやすそうなものを発見しました。

手にピタッとフィットして、めっちゃハンドルが握りやすいです。実際に30kmサイクリングにも使いましたが、手のひらにかかる負担が減り、手の痛みはさらに軽減されました。

購入した自転車用グローブのサイズはMサイズです。自転車運転のことを考えると、しっかりとフィットしたほうがいいと思います。

コスパ重視の自転車のグローブ、使い勝手もいい!

身長170cm、体重60kmで痩せ型、手のサイズはごく一般的なので、Mサイズを選びました。サイズ感もよく、自転車に乗るときには、必ず使用するようになりました。

手の甲の部分は薄い素材で汗などで濡れても乾きやすいです。

一週間に1~2回使用し、使うたびに洗濯していますが、3ヶ月たった現在でも全く問題なく使えています。

かなり安い自転車用グローブだったので、すぐにダメになるんじゃないかなと思っていましたが、そんなことはなかったのです。

写真の自転車用グローブ詳細はこちら

自転車に乗っていると、前輪からの振動や衝撃が直接ハンドルに伝わります。フロントフォークがカーボン素材であれば、手への影響は少ないのかもしれません。

でも、ふつうはクロモリやスチール、アルミ素材であることが多いので、振動や衝撃はなかなかさけられません。

自転車は快適に乗りたいよ

コスパもいいので、自転車グローブはオススメです。

カッコええってのもありますし、気持ちがアスリートにもなれるので、やる気も上がりますよ。出先でグローブを外すときは、リュックのサイドポケットに入れたり、手首についているマジックテープで自転車に固定して乾かしたりという感じです。

ご訪問、ありがとうございます。自転車のアイテムがどんどん増えていくのですが、その数に比例して快適になっていくのを実感しています。財布の中には限界があるので、コスパ重視で、自転車ライフを楽しんだるでぇ!

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