沖縄の散歩道、平和通りのシーン GoPro HERO 9 vol.2

GoPro HERO 9 沖縄の魅力

沖縄の散歩道 平和通り

GoPro HERO 9を入手して、撮影の技術をあげようとあれこれと撮影しています。沖縄ファンのみなさまの時間つぶしにでもなれるとうれしいです。那覇市の国際通りから入る平和通りの様子を1分程度の映像で紹介してみます。

沖縄らしさを表現することを目標としています。

沖縄の平和通りを撮影してきました。かつての活気が戻ることを祈ります。
GoPro HERO 9にて撮影

人通りが少ないタイミングで撮影してきました。かつての活気は感じられません。開いているショップもありますが、ほとんどお客さんはいない状況で、閑散としています。

シャッターがおりた店舗もかなりあって、寂しさがただよう空間となっています。

撮影環境

晴れ。アーケード街なので天気は撮影に影響ありません。夏場はやはり歩いていると暑いです。

人との接触も避けなければなりませんので、人と数メートルレベルで近づかないようにするタイミングをはかりながらの撮影でした。

GoPro HERO 9 撮影機材

GoPro HERO 9 本体、自撮り棒

高い位置からの撮影は想定していませんでしたので、GoPro HERO 9を直接、手持ちで撮影しても良かったのですが、持ちやすさ、高い位置の撮影の可能性から自撮り棒を短くして使用しました。

GoPro HERO 9 撮影設定

プリセット:シネマティック

魚眼効果なしの高解像度、映画仕様の映像を撮影します。広角になりすぎると歩行者が映ってしまうので、この設定を選択。

用途:美しい高解像度のショット

シネマティックのプリセット設定では解像度が2.7k、フレームレートは30fpsとなっていますが、編集でスローにする可能性もあるので、60fpsに変更しています。

さらに解像度はブログやSNSにアップロードしますので2.7kから1080(FullHD; フルHD)に変更しています。

スマホなどで見る限り、違いはあまり感じません。データ量が小さくなる分、転送や保存にメリットが生まれます。

撮影のコツ

長いダラダラとした動画は見続けるのが苦痛になります。変化のある飽きない映像づくりとして、10秒〜15秒の映像をさまざまな角度から、さまざまな種類の映像を撮影します。

撮影のあとの編集

自宅に戻ってからGoPro専用アプリのQuikに接続して映像を取り込みます。

あとはアプリ内で10秒〜15秒の映像を好みにあわせて並べ替えます。テンプレートのテーマを選び、さらにテンプレートの曲を選びます。

これで終了してもいいのですが、私はその映像ファイルをCapCutというアプリで文字入れをしたり、エフェクトをかけたりして完成させます。

文字やエフェクトもQuikでできるのかもしれませんが、まだよくわかりません😅😅😅

GoPro HERO 9の詳細はこちら→大満足!

解像度とフレームレート

GoPro HERO 9 の解像度(RES)

解像度とは撮影する画素数の多さで、多ければ多いほどより高解像度が得られる一方、ファイルサイズがかなり大きくなります。4kや2.7kのような高解像度でも、スマホなどで見るぶんでは、あまり1080(FullHD; フルHD)と変わらず、YouTubeなどで使用する動画などでは1080(FullHD; フルHD)で十分とされるようです。

GoPro HERO 9 のフレームレート(FPS)

フレームレートとは1秒間に撮影されるコマの数です。

一般的に使われているフレームレートは30FPS~60FPSで、映画は24FPS、テレビは30FPS、ゲームは60FPSが一般的のようです。

フレームレートを上げればスローモーションにも使える映像となります。ただし1秒間に処理する画像の枚数が多くなり、動画のファイルサイズが大きくなります。

今回は1080(FullHD; フルHD)で撮影。編集やYouTubeなどにアップロードをするときなどや動画の保存と考えると、解像度は1080(FullHD; フルHD)で確定し、再生速度に合わせてフレームレートを設定すればいいですネ。フレームレートはスローにしたりすることを考えると60FPSが汎用性があるかも。

NIRAI-STYLEs サイトマップ

ご訪問、ありがとうございます。新型コロナ禍でなかなか沖縄に来られない、沖縄ファンの方に、沖縄の映像だけでも楽しんでもらえればと思います。

はやくコロナ禍から抜け出し、思う存分沖縄を楽しめる日が来ることを祈りましょう!

GoPro、楽しいすぎる!
タイトルとURLをコピーしました