沖縄のゴーヤーチャンプルー、美味しい作り方と食べ方w

沖縄美味生活

沖縄のチャンプルー

沖縄はチャンプルー文化なんていわれます。なんでもあり!いいものはすべてとりいれてしまうという感じ。

沖縄の食堂、沖縄料理専門店、居酒屋、もちろん家庭料理でも人気のあるチャンプルー。簡単にいえば炒めものですが、さまざまなチャンプルーがあります。

トーチャン、フーチャン、ゴーチャン…マーミナーチャンプルー。

豆腐チャンプルー、麩ぅチャンプルー、ゴーヤーチャンプルー、もやしチャンプルー。

それぞれ主役があって、それぞれの美味しさがあります。わが家では麩ぅチャンプルーとゴーヤーチャンプルーが大好き。

沖縄のゴーヤーチャンプルー

わたしが子どもの頃、ゴーヤーとにんじん嫌いな仲間が大勢いました。苦いし匂いがあるし…。でも、最近の子どもたちはゴーヤーやにんじんが苦手な子って少なくなっているようです。

そりゃそうです。にんじんのあの強烈な匂い、ゴーヤーのあの強烈な苦さがなくなってきているのかもしれません。というより、調理法が進化しているといったほうがいいでしょう。

わが家のゴーヤーチャンプルー

白米ともいいですが、サザンスター…😆😆😆

買ってきたゴーヤーを切ったとき、中の白いワタの部分が苦味の強い場所です。それを取り去ると苦味は大幅にクリアされます。栄養はそこが多いような気もしないでもない…。

あとは普通に野菜炒めの要領で炒めていきます。

豆腐、ポーク(豚肉またはスパム)、卵が定番。コーンビーフハッシュを入れることもあります。

美味しいゴーヤーチャンプルーの作り方

ゴーヤーの中の白いワタの部分を取り、あとは野菜炒めを作る感じです。が、砂糖を入れると更に美味しくなります。具材は豆腐、ポーク(わが家ではスパム)、卵、ちくわ。

野菜炒めと同じ方法で、先にゴーヤーを炒め、火がとおってきたらあとは他の食材を入れつつ、炒めるだけです。

本音で言うと、先にポークを焼いて焦げ目をつけておきたいのですが、妻にそんなことを要求する有機はありませぬ。

味付けに砂糖を軽く入れるだけで、メチャ美味なゴーヤーチャンプルーになります。わが家の好みかな?

美味しくなるさらなる追加調味料

最近、購入しただし道楽を調味料として使うと、さらにコクが出てきました。ゴーヤーチャンプルー、大進化!

だし道楽の出汁はかなり濃厚で、その液体はトロトロっという感じです。仕上げに近くなったところで、数滴入れて炒め、さらに数滴入れて炒める…。

だし道楽、高いと思いつつ買ってみたのですが使い勝手が良すぎます。和風系の料理にはほとんど使えるだけでなく、濃厚なのでちょっとの量でコクを追加できます。

中のあご、トビウオです。濃厚!

沖縄のゴーヤーチャンプルー、さらなる進化をとげています。😍😍😍

NIRAI-STYLEs だし道楽のあご出汁感想ページ

だし道楽のあご出汁を使った感想も紹介しています。どうしてもサザンスターとのコラボになってしまいます…😅😅😅

NIRAI-STYLEs サイトマップ

ご訪問、ありがとうございます。ゴーヤーチャンプルーさえあれば生きていけるといった、うちの社長。東京から沖縄に帰ってきたときに、その言葉を実感しました。

子どもの頃はとても苦手で、大人になってからも好きではなかったのですが、東京で仕事をして沖縄に帰ってきたときに、ゴーヤーチャンプルーって美味しかったんだななんて気づいたのです。

甘コクなゴーヤーチャンプルー、沖縄のサザンスターとメッチャあうような気がして今日も1L…。美味しすぎや!😆😆😆

写真のだし道楽、詳細はこちら

タイトルとURLをコピーしました