ストロベリーグァバの実がいっぱい、沖縄の6月の庭木

沖縄の植物

沖縄の6/23は慰霊の日、沖縄県の学校や企業はお休みが多いようです。久々に実家のお仏壇に手をあわせに行くと、庭にある木に実がなっています。サイズ的にはシークワァーサーなのですが形がグァバ(沖縄ではバンシルーといいます)。

親父にいわく、ストロベリーグァバ。黄色っぽくなると甘みがあって美味しいとのこと。

バンシルーの前にいちごって言葉がついているのです。なんてハイカラな…😂😂😂

葉はガジュマルの木のようなので、ストロベリーグァバなんて思ってもいませんでした。黄色に熟すのが楽しみです。

1つの2mほどの木に大量になっています。

バンシルーは子どもの頃、人ん家の木にのぼってとって食べていましたのでよく知っていますが、ストロベリーグァバなんて初めて聞きました。

耐寒性もあり、日本の関東以南で日当たりが良ければ育つようです。ベランダで栽培している例もあるようで驚きました。

原産地はブラジル、ストロベリーという名前はついていますが、いちごの味というよりも美味しさや完熟のときの色合いから来ているようです。どちらかというと黄色になった頃が甘くて美味しいと親父は言っています。

条件がそろうと道端でもかなり育ち、近くの子どもたちのおやつになっていたようです。

黄色になった頃に食べる機会が欲しいものです。中には赤いほうが甘みが増すなんて情報もあるのですがどうなんでしょう。葉は煎じてグァバ茶にすることもあるとのこと。

赤くなったストロベリーグァバの様子です。

自分で育ててみるのも楽しいですね。実ができて収穫して楽しむ、葉を煎じてグァバ茶を作ってみるなんて家族で楽しめるかも。

写真のストロベリーグァバ苗木の詳細はこちら

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ご訪問、ありがとうございます。観葉植物も楽しいものですが、実や葉を収穫して味わう楽しみもあると、水やりなどをがんばっちゃいます。

実家のストロベリーグァバ、黄色になる頃と赤くなる頃に収穫に行きたいと思います。親父とおふくろの性格、庭で収穫した野菜や果物はすぐに近所にあげてしまいます。

ドラゴンフルーツもなかなか食べる機会がなく、いつも収穫後の状態。連絡してねと言っても忘れてしまうんですね。😂😂😂

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