コカ・コーラ1Lびんの思い出、沖縄のやなわらばーのビジネスとは…

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やなわらばーとコカ・コーラの空きびん

小学生の頃、いまから40年以上前はコーラやジュースなどの飲み物はびんで販売されていました。ペットボトルなんてない時代。

350mlくらいの空きびんを買ったお店に持っていくと10円のバックがありました。びんのコカ・コーラなどを買うと、びんの保証金として値段に上乗せされており、空きびんを買ったお店に持っていくと戻ってくるというわけ…

沖縄のやなわらばー(悪ガキ)がこのシステムを見逃すわけがありません。😜😜😜

あちらこちらから空きびんを拾ってきて、お店に持っていって稼いでいました。

塩せんべいとチョコジャム、乾燥梅干し、チュウチュウを買うための努力は惜しまないのです。

あるとき、コカ・コーラ1Lの存在を知り、その空きびんをなんと50円で引き取ってくれるというのです…歓喜😁😁😁

お店の裏に回って、その1Lびんを持ってお店に行くと50円をもらえるのです。

喜びに包まれたアホなやなわらばーは、それを繰り返して、ついにバレます。お店の人にボコボコにされた記憶がいい思い出…アホすぎや…😭😭😭

コカ・コーラ1Lびんの存在

ペットボトルが主流になった飲み物、以前はびんで販売されていました。写真が初代1Lのコカ・コーラのびんです。1974年に日本コカ・コーラが1Lサイズを発表し、その後、長野コカ・コーラが全国に先駆け、販売を開始しました。沖縄では1980年3月28日に販売が開始、本土ではびん保証金が30円だったのに対し、沖縄ではビン保証金が50円として販売されたのです。🧐🧐🧐

赤のラベルになった2代目のコカ・コーラ1Lビン。写真はは1976年のびんです。沖縄では全国より販売が遅れこのタイプのビンでの販売スタートでした。

沖縄で使われたコカ・コーラのびんを利用したコップ

沖縄では戦後の物不足の時代、コーラのビンを切ってコップとして使っていました。コカ・コーラのびんはガラスが厚めにできているので、丈夫で便利でしたよ。😄😄😄

コカ・コーラの空きびんでコップを作るのは簡単です。細い電線などををビンに巻き付け、左右に引きながら摩擦させます。熱をもって焦げた匂いがしてきたら、水をかけるだけ。割れた部分をヤスリなどでなめらかにして完成!

子どもたちに経験させてやりたいのですがなかなかコカ・コーラの空き瓶は手に入りませんね。

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ご訪問、ありがとうございます。沖縄にも古き良き時代がありました。スリリングな小学生時代、アホな行動ばかりしていましたが、今では二人の娘の父親。🤫🤫🤫二人の娘の彼氏、私のようなアホなやつでないことを祈るわ…😭😭😭

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