自転車用フロントライトを買う理由

カスタマイズ

自転車通勤や自転車通学をする場合、帰りが遅くなってしまうことがあります。夕方の6時をすぎると、暗くなる冬。その状態でライトをつけずに自転車に乗るなんて、ありえません。

暗い道での自転車はあぶない

法律上、自転車のフロントライトは装着しなければならなかったかと思います。

でも、クロスバイクやロードバイクなどを購入したとき、ライトは付属していないことがほとんどです。

ママチャリなどでは、フロントライト付属というものもありますが、その明るさは、暗くなり始めた時間で使うには頼りない感じ。

明るいライトがほしい…

最初からついているフロントライト、車を運転する人に、自転車の存在を知らせるには問題ないのですが、自転車の進行方向の路面状態を広く把握するにはきびしいと感じます。

沖縄の路面は、夏の日差し、直射日光で結構、悪路になっている場所が多くあります。

しっかりと明るいライトを使わなければ、悪路の状況がつかめず、大きなデコボコにタイヤをとられ、コケたりパンクをしたりなんてことになりかねません。

準備しておけばよかった…

法律遵守も大切なのですが、やはり、安全上のことを考えて、明るいフロントライトを購入しました。

個人的には、フィットネスを目的にしているため、夕方以後に自転車に乗ることは少ないです。ライトは電池式ではなく、充電式を選び、使ったあとだけ充電することにしました。

大容量バッテリーを採用したフロントライトは一度充電しておくと、かなり長持ちしてくれます。ハンドルに装着しておけば、暗くなっても安心です。さらに、スマホなどへの給電もできるタイプです。

明るさ、大容量バッテリー、バックライト付

ただ、簡単に着脱できるので、自転車から長時間離れる場合、外しておかないと、盗られてしまう可能性があり、注意が必要です。

写真の自転車用ライト詳細はこちら

800ルーメンで、5200mAhのバッテリーを搭載したフロントライトを購入しましたが、その明るさは夜間の路面状況を把握しやすいレベルです。

夜間に試してみるために、その800ルーメンフロントライトを装着して、感動しました。ただ、かなり明るいため、ライトの角度を下げ気味にしないと、対向車に迷惑になるのではないかと気になります。

明るさを手に入れると安心!

これで、自転車でのフィットネス、時間を気にせずに楽しめます。が、試し乗りを終えたあと、明るいうちに自転車を乗る習慣があるため、長距離で使用する機会がありません。

ある日、仕事が早めに終えたため、夕方の自転車を楽しもうと出発。暗くなっても問題はない。

ちょっと遠出をして、日没を迎えました。さぁ、いよいよ800ルーメンの出番がやってきました…

さぁ、800ルーメンの出番やぁ!

スイッチを入れようとハンドル下に手をのばしたところ、フロントライトを装着するベルトしかない…

やられた!

怒りとともに悲しさがこみ上げたまま、自転車を押して帰るはめになりました。暗い路面を走行する勇気はないですよ。

叫びたい…

落ち込んだ私を温かく迎えてくれる家族に迎えられ、そのできごとを伝えました。

妻と二人の娘たちの驚いた目…

私の怒りと悲しさを共有してくれたのかとうれしくなりました。

3人の天使たちは、一斉に玄関の靴箱のそばにある棚を指差し、そこにライトあるよ…

備えあれば、憂いなし。

備えても使えなければ意味はなし…

備えはしっかり行うことが大切…

明るさや大容量バッテリー、オススメの800ルーメンフロントライトです。実際に使える日のため、備えておいて損はないアイテムです。

尾灯の赤色ライトでオススメも紹介しています。ご興味のある方は下記ページをご覧ください。

NIRAI-STYLEs ブレーキランプにもなる自転車の尾灯がスマート

ご訪問、ありがとうございます。今回、購入した800ルーメン、大容量バッテリー搭載のフロントライトは、スマホの充電もできるタイプなので、きちんと使えば、めっちゃ便利だと思います。

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