沖縄のウージ畑飯、さとうきび収穫作業での昼食が美味い!

沖縄美味生活

さとうきび畑の作業

かなり重労働をともなうさとうきび収穫作業風景が沖縄の1〜3月あたりの風物詩となっています。

夫婦でさとうきびの収穫

出荷日にあわせて収穫の日を設定します。人手は多いほうがいい、作業自体はシンプルです。朝からお手伝いにいきました。9:00頃からさとうきびをかついで運び続けます。

いや〜、本当にシンプル。ただ、運んでも運んでもなかなかゴールが見えてきません。お昼くらいになると、お腹が空いて力が出ない、このフレーズ、どこかで聞いたことがありますが、これって真実です。足腰に力が入らなくなるんです。

しばらくすると、「さぁ昼ごはん食べよォネェ〜」と天使の声が聞こえてきました。

さとうきび畑でのお弁当

ベーコン、チキンスライス唐揚げ、チーズ入卵焼き、豆腐

おぉータンパク質バリバリです!おにぎりには油みそが入っていて、メッチャ美味い!動かなくてもお腹はすくものですが、重労働のあとの食事がこんなに美味いなんて、もう感動レベルです。

まだ寒い時期なのですが、天気が良くて体中汗だく。ベーコンやチーズ入卵焼きの程よい塩味がたまりませんわ。

人参シリシリ、パパイヤ炒め、ブロッコリー炒め

野菜炒めもしっかり食べます。野菜はちょっと苦手なのですが、これもまた美味い。人参シリシリという沖縄のお弁当には欠かせない味わい、パパイヤの炒めもの、ブロッコリー炒めのすべてが、油みそ入りのおにぎりにピッタリです。

さとうきび畑での昼食シーン

ちょっと一息、お腹がすいた…

さあ、ガッツリ食べるぞォという喜びの瞬間。ピンク帽子の娘は好き嫌いが多いのですが、結構、食べています。体を動かしまくったあとなので、体が栄養分を欲しているのでしょう。

会話も弾みます。

畑の中でお弁当を食べるという、初めての体験。さとうきびの収穫作業にはギブアップ状態に近づいていましたが、これが沖縄の一つの姿であることを経験させることができて良かったと思います。

私が子どもの頃は、さとうきび畑をかなり多く所有しており、収穫が近づいた日曜日などに親戚一同が集まり、いとこ同士の子どもは畑の中で、土遊びをしたりという時代でした。

自分の子どもにもこのような、沖縄を感じてほしかったのです。私自身、大人になって会社員になってからというもの、畑の中で時間を過ごす機会なんてほとんどありません。

一年に一回のさとうきび収穫の時期、大変ではあるものの、食べ物の美味しさ、畑作業の大変さ、終了したときの達成感を味わえる大切な機会だと思います。

チーズ入卵焼きがこんなに美味しいなんて、ふだんはなかなか感じないものです

1月や2月の作業でも、天気がいいと汗ばみます。水分補給しまくりです。

水分補給に沖縄のハイサイお茶が準備されていました。日差しで、みんな汗ばむ作業となりすぐになくなります。クーラーボックスでキンキンに冷えたハイサイお茶も最高に美味い!

沖縄のウージ畑飯 まとめ

ウージ畑で食べる昼食は美味しかった!

遠足などで食べるお弁当、美味しいですよね。それよりさらに美味しいのが、ウージ畑飯だと思いました。ウージというのはさとうきびのことです。

かなり体力を使う作業をして、お腹ペコペコになります。汗ばんだ体に程よい塩味のきいたお弁当は格別です。また、畑の中でみんなでお弁当を食べると、開放感もあって話も弾みます。

今後も一年に一度のウージ畑飯を食べ続けたいものです。

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ご訪問、ありがとうございます。さとうきびの収穫時に食べるウージ畑飯、あまりにも美味しくてブログにアップしちゃいました。体も動かすので健康的な一日になれました。帰宅後、シャワーを浴びてオリオンタイム!オリオンビールの味も格別でした!

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