自転車のベル交換でスマート化

カスタマイズ

自転車にベルをつけることが法律で決められています。

埼玉県では自転車のベルに関する違反で、道路交通法施行細則第10条第2号に罰則:5万円以下の罰金が設定されているようです。

法律を守って安全な自転車ライフ

自転車を購入すると付属品としてベルがついていることもありますが、スポーツタイプの自転車、ロードバイクでは逆についていないことが多いといいます。

もし、ベルがついていないのであれば自分で購入してつける必要があります。

ただし、そのベルは危険を避けるときのみしか使用してはならないとされます。

つまり、歩行者が複数名、横に並んで歩いているときに、ベルを鳴らして道をあけてもらうという使い方をしてはいけないってこと…

自転車を楽しく、“そこどけ”はダメ

危険を避けるときしか使わない、それでも法的にベルを自転車につけなければならない。

ほとんど使うことのないベル、車のクラクションと同じような扱いなんでしょうね。

それであれば、ベルは目立たないようにしたい。

自転車購入時についていたベルがデカい!クロスバイクのバーハンドルでその存在感がなんだか違和感あり。

音もかん高く、なんとなく不快…

そこで目立たず、音がよく、コスパが高いベルというわがまま検索を開始しました。

ありました!

キャットアイ、CAT EYEという自転車アイテムブランドのベルがオススメです。

キャットアイのベルがいい感じ

このベルはハンドルの好きなところにつけられます。または、ハンドルと本体をつなぐステム近くにもつけられ、自由度が高いです。

工夫してベルの場所を選べます

キャットアイのベル音は…

真鍮の素材でできているので、可愛らしい透明な音。もともとついていたかん高い、耳障りな感じではなく、爽やかな涼やかな音と感じます。

写真のCAT EYE自転車ベル詳細はこちら

これなら、ベルを鳴らしても不快に感じる人は少ないのかもしれません。

いやいや、危険回避以外では、ベルを鳴らしてはいけないんでしたよ。

サイズも小さく、CAT EYEのロゴマークもカッコええ!

キャットアイは自転車アイテムで有名

自転車のカスタマイズとしてはめっちゃ簡単にできるので、愛車をよりよくするにはいいですね。

もともとついているベルの音やサイズが気になる方は、ぜひ、お試しあれ。

ご訪問、ありがとうございます。法律で義務化されているのですが、あまり使うことのないベル。目立たないタイプでハンドルまわりをスマートにできるといいですね。

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